ハウスメーカー選び~我が家の条件~

こんにちは。

住宅ローンの金融機関も無事決まり、ほっと一息なRay家です。

と言いつつも、のんびりしてはいられません。

土地購入を決めた時点での私たちの目標は、

・できるだけ早めにHMを決定すること

・年内に住宅ローンを組む金融機関を決定すること

でした。

金融機関に再度仮審査をお願いするために、見積書や請負工事契約書が必要となります。ということは、HMさんを決定しなければなりません!

先日のHM探しの旅で、たくさんのHMさんや工務店さんを訪れ、お話を聞き、(過去記事はこちら⇒ハウスメーカー探し~苦難の旅が始まります~

家族協議の末、残ったのはこちら。

・Oホームさん

(当初からいろいろお話を聞いており、抑え的な感じ。予算大幅超過により、連絡が遠のいています)

・G建築事務所さん

(とにかく、センスが抜群!建築事務所だけに、いちから作り上げる家づくりが叶いそう。安心して任せられそうだし、施主支給もどんとこい!な感じ)

・Hホームさん

(長く住める家づくりを目指している輸入住宅専門HM。専属のインテリアコーディネーターさんや設計士さんも付き、質感やセンスも良く、営業さんもかなりデキる切れ者)

・Kホームさん

(本格輸入住宅専門。ローコストで輸入住宅が手に入りそう)

ここから、何度もお話を聞き、無料のプランニングをしてくださるところには、何度となく間取り図やパース図の作成をお願いしました。

Oホームさんには、当初の段階から2回プランニングをしていただきましたし、Kホームさんも何度か。

Hホームさんも設計料10万をお支払いし(契約にならなければ、返金になるとのことで)何度も、プランニングをして頂きました。

Ray家ハウスメーカーの条件

ここで、我が家のHM選びのキーポイントとなったのは、

・土地の引渡し日が決まっている

⇒引渡し後、土地の瑕疵担保責任の期間は3ヶ月間

⇒地中埋設物等の具体的な確認をするため、引渡し後3ヶ月以内に、地盤調査および着工が可能であること

・市街地の狭小通路という問題のある土地での建築が可能であること

・予算内での建築が可能であること

・仕様やイメージが私たちの考えに合っていること

を基準に考えていきました。

まず、家族協議の末、G建築事務所さんが候補から外れました。

これには、私最後まで粘ったのですが、夫がとにかく、昔ながらのHM方式での建築を望んだためです。

G建築事務所さんとの打ち合わせの中で、ローコストで建築を希望しているとお話した際、施主支給等の提案が頻繁に出てきました。

これまで皆様のブログを拝見したり、情報収集に余念のなかった私は、むしろ、やったー!とノリノリなくらいだったのですが、夫は面倒なことはしたくないタイプ。

結婚式の準備の時に、いろいろ手作りしていた私に辟易していた様子だったため(でも、終わったあとは、自分たちでいろいろ作った!すごいだろ!と鼻息荒くしていましたが)、大方予想はしていました(*`へ´*)

夫としては、この時点で、もう検討に入らないと考えたようです。

また、予算ありきではなく、一からの家づくりということで、プランニングに相当な時間がかかることが予想され、土地引渡しから3ヶ月以内の着工は難しいと思われました。

狭小の通路の問題をクリアする方法も、地盤改良が必要になった際の対策も、契約前だというのに、理路整然と、情報を積み上げて下さる姿勢に、私は信頼を篤くしていたのですが・・・・時間と夫の協力さえあれば、こちらでお願いしたかった・・・・とても残念です( ノД`)

Oホームさんは、その後も完成見学会へお招きいただく等、連絡は途切れとぎれに続いていましたが、正直、予算大幅超過から、信頼度がガクッと下がり。

でも、G建築事務所さん同様、狭小通路の問題については、具体策を説明・予算に盛り込んで下さる(そのために予算が上がったという事情もあり)姿勢に、建築可能な切り札として、最後まで検討させていただくことにしました。

Hホームさんは、私の渾身のスクラップブックを見て、「こういうインテリアの似合う素敵なおうちを作りましょう!」とプランニングしてくださいました。

設計士の方が現地視察をされて、これしかない!と提示いただいたプランは2階リビング、天窓のあるプランでしたが、やはり限られた予算内では私たちの希望の30坪前後の広さを担保するのは難しく、26坪程度のコンパクトなおうちになりました。

Kホームさんは、一風変わった方法で、プランブックから、希望の間取りを選び、少々手を加えて建築する、注文住宅です。

建材や設備のほとんどが輸入品のため、見積書も大まかになるとのことでしたが、ちょうど私たちの希望する30坪ほどの間取りを提示いただき、それをたたき台に、プランニング・見積もりを進めることになりました。

長くなりましたので、次回に続きます。

最後までお読みいただきありがとうございます✩


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