家の顔、玄関の広さはどれくらいが良いの?~間取り作成のポイントと、我が家のこだわり⑤~

こんにちは。

Rayです。

訪れた人が初めに目にするところ、家の顔と言われる玄関。

本日は我が家のプランニングで、最も妥協した箇所、玄関についてご紹介します。

玄関の広さはどれくらいが良いの?

玄関ホールの広さに正解はあるの?

玄関は広い方が良いとか、家の顔だから豪華にした方が良いとか、いろいろな意見がありますよね。

果たして、玄関は広い方が良いのか?

それとも、必要最低限の広さで十分なのか?

玄関を広めにするとなると、LDKや他の居室の広さや間取りに影響してきますので、悩まれる方も少なくないはず。

我が家でも、家の間取りのベースとなっているのが、北米の一般住宅のため、玄関の土間部分もなければ、玄関脇のシューズクローゼットもないベースプランでした。

参考記事はこちら→間取り作成のポイントと、我が家のこだわり

以前も簡単にご紹介したとおり、玄関の位置をずらして、2階への階段への動線とシューズクローゼットのスペースを確保したものの、土間にあたる部分の広さはかなりコンパクトになりました(;д;)

具体的な広さで言うと、土間部分が1200mm×1200mmほど。

ですが、動線確保のため、角部分をラウンドにするので、実際の広さはもっと狭くなります。
標準的な玄関の広さは一坪と言われていますから、それに比べると、かなりコンパクトになると思われます。

強いて言うなら、玄関収納は含まない広さであることと、玄関を入って左側が玄関収納、右手に2階への階段スペースがつながっており、両サイドを壁で囲われた空間ではないので、実際のところはそんなに閉塞感もないはず・・・

というか、ないと思いたい!

リビングへ続くホール部分も、ドアを設置せず下り壁でやんわりゾーニングして、玄関ホールとの境がぼやける効果を狙い、できるだけ狭さを感じない作りを意識しましたし>_<

参考記事はこちら→1階LDKと下がり壁~間取り作成のポイントと、我が家のこだわり②~

どうか、成功していますように!

こと玄関については、似たようなモデルケースを実際に見ることができなかったため、とっても不安が残るところですが、ここまできたら信じるしかありません!

流行のウォークスルータイプのシューズクロークについて

我が家でも、取り入れたい設備の一つでしたが、玄関スペースより居室スペースを広く取りたいという希望から、ウォークスルーのシューズクロークの夢は儚く消えました(T ^ T)

玄関脇のシューズクローゼットも無理矢理スペースを確保した感じなので、ウォークスルーは考えるまでもなく不可能だったのです>_<

憧れの、ファミリー玄関を設けることで、靴一足ない片付いた玄関を維持することや。

ベビーカーやガーデニンググッズの保管に便利な土間収納も。

残念ながら諦めました・・・

まぁ、ベビーカーを使うのも、あとわずかですし、そもそも虫嫌いな私がどこまでガーデニングに力を注ぐかも未知数なので(←日々こうして自分を納得させています)、使うかも知れないものの収納にスペースを割くよりは、確実に広く取りたい居室を優先することに。

あとは、意外にウォークスルータイプのファミリー玄関にしたけど、家族がそちらを使ってくれないという話も聞きますし、娘に靴を揃えて脱ぐ癖を付けて欲しいのもあるので、今では通常の壁面収納タイプのシューズクローゼットを大容量のものにすることで、収納量的には十分な気がしています。

ちなみに、土間部分はフローリングと同じ高さに合わせ、フラットにする予定(*^^*)

玄関の内外にマットを敷いて、外の汚れやホコリが室内に入らないように工夫しようかな、と思っています(*^_^*)

最後までお読みいただき、ありがとうございました✩