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YKKAPのサッシを考察!熱貫流率ってなーに?快適な住まいのためにできること④

 

こんにちは。

猛暑ですね~。

すっかり夏バテ状態の毎日です。

 

昨日は、友人のお店で涼みながら、美味しい料理を頂きました。

娘もタコライスがお気に入りで、久しぶりにパクパク食べてくれました。

 

最近、夏バテなのか、なかなかご飯を食べてくれなかったので、一安心。

いくら野菜好きとは言え、育ち盛りなのに、漬物と野菜スティックだけじゃ、力が出ませんものね。

 

母も、お料理頑張らねば!

 

さてさて、本日は、サッシ企画(←いつの間に!?)の第4弾!

おしゃれで快適な住まいを実現すべく、奮闘しますよ!

 

 

これまでの、サッシ特集はこちら(笑)

 

窓の開き方とサッシ性能の関係あれこれ!快適な住まいのためにできること

 

 

サッシの性能とJIS基準!快適な住まいのためにできること②

 

 

サッシの材質と種類のあれこれ!快適な住まいのためにできること③

 

 

快適な住まいとは

 

快適な住まいとは、動線に無駄がないこと、寒暖差がなく快適に過ごせること、安全性が高いこと、メンテナンスが楽なことなどなど、挙げればキリがありません。

そんな中でも、家の中の寒暖差が少なく、夏は涼しく、冬は暖かく過ごせるということは、快適な住まいの必須条件ではないでしょうか。

所謂、高気密高断熱の家というのは、この点を重点的に建築しており、壁の断熱材やサッシの断熱性にこだわることで、寒暖差が少なく、省エネルギーの家になるという理屈です。

例えば、断熱性や気密性を考えるためには、

 

■壁(外断熱か充填断熱か、断熱材の種類と厚み)

■床(断熱材の種類と厚み)

■天井断熱か屋根断熱か(さらに断熱材の種類と厚み)

■家全体の気密性

 

が深く関係してきますが、その中でも、熱損失の大きな原因と言われているのが、壁に設けられた大きな開口部。つまり、窓なのです。

壁の断熱性能に比べると、窓の断熱性はとっても低く。

家全体の断熱性能を考えると、窓の性能はとっても大事なんだなーと、痛感しました。

 

というわけで、我が家は断熱材に悩んだ時期もありましたが、壁の充填断熱材の分を、サッシの予算に回すことに。

詳細は、改めて別記事でご紹介しますね。

 

断熱や気密のみで家の快適性が決まるわけではありませんが、サッシの断熱性は数値で見える分、私のような素人でもわかりやすく、家づくりを進めるうちに、いろいろ調べることになりました。

 

本日は、じゃあ、結局、どんなサッシを選んだら良いの???という、選択基準について考えていきたいと思います(*゚▽゚*)

 

と、その前に。

これまでの窓のあれこれを全部ひっくるめて、窓の性能が手っ取り早くわかる数値があるんです。

その数値とは、熱貫流率!

というわけで、難しそうな専門用語ですが、少しだけご紹介。

 

 

熱貫流率とは

 

熱韓流とは、室内側と室外側で、1時間あたりにどれくらいの熱が通過するのか熱量を示した数値です。

そのため、熱貫流率の数値が低いほど熱の移動が少なく、断熱性が高いということになります。

 

もっともっと突っ込んで知りたい方は、いろいろなサイトで詳しく説明されているので、ググってみてくださいね!( ̄ー ̄)bグッ!

 

 

 

この熱貫流率、サッシによって様々で、サッシ選びでは本当に迷うのです。。。。。

 

 

 

 

というわけで、まずは大手サッシメーカーのラインナップをチェック!

 

初回はまずYKKAPから。

 

 

YKKAPの樹脂サッシ

 

■APW430 (樹脂窓・トリプルガラス・アルゴンガスあり)

熱貫流率 0.9W/(㎡・K)

※数値は、たてすべり出し窓+FIX連窓 ダブルLow-E(アルゴンガス入)
[16513サイズ]の場合です。
窓の熱貫流率(試験方法/JIS A 4710:2004も準じた社内試験)

 

http://www.ykkap.co.jp/apw/apw430/index.html

 

 

■APW330(樹脂窓・Low-E複層ガラス・アルゴンガスあり)

熱貫流率 1.31W/(㎡・K) 樹脂スペーサー

【樹脂スペーサー仕様】
たてすべり出し窓 + FIX連窓
[16513サイズ]の場合です。
Low-E複層ガラス
ブルー・アルゴンガス入
※窓の熱貫流率(JIS A 4710:2015に準じた試験値)

 

熱貫流率 1.37W/(㎡・K) アルミスペーサー

【アルミスペーサー仕様】
たてすべり出し窓 + FIX連窓
[16513サイズ]
Low-E複層ガラス
ブルー・アルゴンガス入
※窓の熱貫流率(JIS A 4710:2015に準じた試験値)

 

http://www.ykkap.co.jp/apw/apw330/index.html

 

 

■プラマードH 樹脂窓・Low-E複層ガラス・アルゴンガスあり(北海道限定)

熱貫流率 1.34W/(㎡・K)

※たてすべり出し窓+FIX連窓[16513サイズ]Low-E複層ガラス ガス入樹脂スペーサー仕様の場合。一部窓種、サイズ除く。

 

http://www.ykkap.co.jp/products/window/plamado_h/

 

 

 

○その他のサッシ

■エピソード(アルミ樹脂複合サッシ)

■エピソードNEO(アルミ樹脂複合サッシ)

■エピソードウッド(木アルミ複合サッシ)などなど

 

さすが、サッシ大手メーカーYKKAPさん!

たくさんのラインナップがあります。

詳しくは、こちらから↓

 

http://www.ykkap.co.jp/search/index.html?s=window_sash

 

 

 

メーカーは樹脂窓押しのようですね!

ちなみに、今回、断熱性能が高性能のサッシのみを掲載したので、非常にわかりづらいですが、JIS基準の断熱性能表記のよれば、

H-1 4.65W/(m²・K)以下

H-2 4.07W/(m²・K)以下

H-3 3.49W/(m²・K)以下

H-4 2.91W/(m²・K)以下

H-5 2.33W/(m²・K)以下

ということで、APW430、APW330、プラマードHと、すべてH-5以上のサッシということになります。

 

ちなみに、サッシ本体に表示される断熱性能表示についてはこちら↓

 

https://www.ykkap.co.jp/info/madolabel/

 

こうして見ると、中でも特に素晴らしいのが、APW430の熱貫流率 0.9W/(㎡・K)!!

熱貫流率が1を切る高性能サッシ!
予算が許せば、高性能な家になりそうです!
中途半場なところですが、睡魔がどうしようもないので、今日はここまで(笑)
最後までお読みいただき、ありがとうございます✩

 

 

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