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キッチンのシンクはステンレス?人工大理石?おしゃれでキレイ 長く使えるキッチンを考える

 

こんにちは。

 

Rayです。

 

 

ブログの移転でゴチャゴチャしていて、更新が遅れています💦

 

サイトのお引越しについては、十分時間をかけて準備してきたつもりだったのですが、やっぱり甘かったです。・°°・(>_<)・°°・。

 

予定していたようなレイアウトにならなかったり、コメント欄の表示がうまくできなかったりと、未だにいろいろ手直しが続いています。

 

少しずつ調整しておりますので、見辛い部分があるかもしれませんが、引き続き、どうぞよろしくお願い致します(o^^o)

 

 

さてさて、とうとう建方工事が始まりました!

でも、家族の体調不良や、打ち合わせに時間を取られ、なかなか現場の写真を撮れずいます。

せっかくの週末、できれば自分の目で確認したいところ。

明日、なんとか、時間を作って見にいきたいと思います(^-^)

 

そんなわけで、プランニングも最後の詰めを迎え、ほぼほぼ、私の希望通りのスペックのキッチンにできそうな感じ(o^^o)

 

とはいえ、輸入買付の詳細がまだはっきりしないので、油断はできませんが😅

 

近日中にfixするはずなので、決まり次第少しずつ、詳細をお伝えしたいと思います。

 

 

おしゃれでキレイ 長く使えるキッチンを考える

 

さてさて、本日はキッチンのシンクの話題をお届けします。

 

 

 

シンクの素材と種類

 

キッチンのシンクは、主にステンレス、人工大理石、ホーロー製に大別され、各メーカーでもいろいろな種類が販売されています。

 

LDKがつながったオープンな間取りが人気の昨今、デザインの優れたキッチンがたくさんありますが、やっぱり機能性も大切!

 

我が家でもじっくりじっくり検討しました。

 

まずは、シンクの素材と特性についてまとめました。

 

 

ステンレス製

 

ステンレスは、昔からキッチンシンクの定番として使用されてきました。

 

耐久性、耐摩耗性、耐熱性に優れ、適度な柔らかさがあるので、シンク内にお皿を落としても割れにくいというメリットがあります。

 

一方で傷や汚れについての耐性は、それほど高くなく、経年のうちに表面の傷が気になる場合も。

 

とにかく耐久性が高いので、お手入れを簡単に済ませることができそうですね(o^^o)

 

また、加工の自由度が高いので、造作のキッチンにも向いています。

 

家づくりを始めた頃、おしゃれなおうちで、無垢の木とステンレスを組み合わせた素敵なキッチンを見かけて、我が家も木とステンレスを組み合わせたスタイルが希望でした。

 

見た目もおしゃれで、掃除も楽そうだし、シンクからワークトップまで、シームレスで仕上げてもらうのが憧れだったのです(o^^o)

 

なぜって、ズボラな私、シンク周りの水が溜まりやすい構造が、ホントに嫌いで。・°°・(>_<)・°°・。

 

完全シームレスで、シンク周りに余計な段差をつけないスタイルに憧れていたので、これにはオールステンレスか、造作キッチン以外ない!と。

 

しかも、大好きなインダストリアルスタイルにもぴったりで、カフェ風のおしゃれなキッチンを目指すなら、言うことなしー!)^o^(

 

ちなみに、オールステンレスのキッチンは各社で販売しています。

 

http://sp.cleanup.jp/kitchen/ss/

 

http://www.toyokitchen.co.jp/products/kitchen/isola_susga/

 

https://www.sanwacompany.co.jp/shop/series/S0170/

 

http://www.la-architects.jp

 

http://www.nasluck.co.jp/products/kitchen/

 

 

 

人工大理石製

 

人工大理石もキッチンや洗面台のワークトップとしてよく使用される素材です。

 

大理石という名前ですが、天然の石などは使用しておらず、主にアクリル樹脂、または、ポリエステル樹脂を原料としています。

 

カラーバリエーションや柄の種類が多く、費用も手頃なので、安価にデザイン性に優れたキッチンにすることができます。

 

一方で、耐熱性が低いため、熱されたフライパンなどを直置きしてしまうと、変色してしまうことがあります。また、傷にも強くはないようで、真っ白な人工大理石のシンクは、経年の紫外線により黄ばむことがあるようです。

 

 

 

ホーロー製

 

温かみのある見た目が特徴的で、欧米では、コーラー社など一般的に取り扱われていますが、日本では傷がつきやすく、お皿が割れやすいとこから、現在ではあまり普及しておらず、製造されているメーカーが限られるようです。

 

見た目がおしゃれで可愛らしいので、カントリースタイルがお好きな方や、こだわりのある方には、唯一無二のシンクかもしれませんね(^-^)

 

 

 

 

キッチンのシンクについては、それぞれ良いところがあり、はじめはステンレスが希望だった私も、相当悩みました。

 

特に、HMさんの買い付け先はアメリカなので、日本で手に入りにくいホーロー製のシンクや、憧れのエプロンタイプのシンクも採用可能(#^.^#)

 

エプロンシンクはこんな形↓

 

出典https://pixabay.com/

 

 

欧米で主流な2シンクも種類が豊富

 

出典https://pixabay.com/

 

 

シンクの形が変わるだけでいかにも欧米のキッチンな感じがしますよね~(^○^)

 

当初のカフェみたいな家づくりから、輸入住宅に路線変更した我が家としては、コテコテの輸入住宅な感じを突き進むべきか???

 

それとも、毎日の家事と、これからのメンテナンスを考える選択にすべきか?

 

ワークトップとのバランスもありますしねぇ

とっても悩みます~~

 

 

キッチンのシンク選び、次回に続きます♪

 

 

 

 

 

 

 

宜しくお願い致します♪

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